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『命は てんでんこ』 自分の命は てんでに自分で守れ

2016.03.12(00:01) 3057

【クメール】
  『命は てんでんこ』 自分の命は てんでに自分で守れ



 明治29年『明治三陸沖津波』は15メートルの大津波。

   18,000人もの被害者が出た。

お祖父さんから語り継がれ 自身も昭和8年に大津波の災害に遭った。

   その経験から 津波の語り部になった。

田畑ヨシさん(東北大震災当時 86歳)

   紙芝居で「津波の恐怖」を語り伝えてきた。

家族がてんでに(手に手に=めいめいに) バラバラになっても

   自分の命は てんでに自分自身で守れ

      『命は てんでんこ』

津波は一時を争う!! 全てを放り出し すぐ高台に逃げろ!!


東北大震災前年の大津波警報の時に避難した人は、僅かに9.5%。

   実際に避難した 非難しなかった人。

大津波警報の結果は、大した津波ではなかった。

   (3m⇒1.5mの津波)

東北大震災の大地震の時に 大部分の人が 狼少年になったのでは…。

また大袈裟な警報か…!? (あくまで推測ですが)

ところが

   「生方(おいかた)」地区の人たちは 前年の大津波警報でも100%避難した。

これは

   51年前のチリ大地震で被災した経験者が

地震の記憶を風化させない為に

   『自主防災組織』を立ち上げ

日頃から啓蒙活動と 訓練を地域ぐるみでやってきた成果による。

津波の語り部 田畑ヨシさんは 今回の東北大震災で

  『命はてんでんこ』

命からがら 直ちに逃げて無事に助かった。

   人生で、歴史に残る 二度の大津波に遭遇しながらも生き残った。

なんと!? お祖父さんも二度の歴史的大津波を生き延びた。

   田畑ヨシさんの 語り部は

残念ながら 大部分の人たちに届かなかった。

   日頃からの準備と訓練

「備えあれば憂いなし」

   どうか この大災害を後々まで語り継いで欲しい。

田畑ヨシさんの 願いであった。

   災難はいつどんな形でやって来るか分からない。

災難は忘れたころに やってくる。

   今回幸いにも 被災しなかった 人たちも 明日は我が身

悲しい歴史は繰り返さない!!

   自分の命は自分で守る!!

肝に銘じて 備えたい。



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