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『命の洗濯』 青磁の美

2016.03.21(00:01) 3067

【クメール】
  『命の洗濯』 青磁の美



    今日の一服は 「青磁」で

         磁器の 青磁の美しさ 魅力とは なんでしょう

    珈琲を頂きながら

         愛でながら

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    私なりの解釈ですが

         このシンプルさと

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    グラデーションの美しさ

         魅入られる モノトーンの諧調

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   柔らかで

       艶やかなR (あでやかなアール)

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   見飽きぬ

       滑らかな色合い

   頂き物の珈琲碗

       たまに味わいながら

   至福のひと時を 共有してくれました


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  ◆ 「青磁」

青磁(せいじ)とは、青磁釉を施した磁器(Porcelain)または炻器(Stoneware)のこと。
  透明感のある青緑色の磁器で、紀元前14世紀頃の中国(殷)が起源とされる、後漢代に流行し以後次第に普及した。
製造技術は日本や高麗にも伝播した。
  特徴的な青緑色は、釉薬や粘土に含まれる酸化第二鉄が、高温の還元焼成によって酸化第一鉄に変化する事で発色する。
色艶は全く異なるが、酸化クロムの還元で発色させる物も青磁と呼ばれる。

1200度以上で焼成される高火度釉で、植物灰を主成分とし、酸化第二鉄を含有する。ボディ(胎)から釉に拡散する鉄の寄与がある場合もある。
焼成によって原料の酸化第二鉄を還元することで酸化第一鉄ができ、青~緑を発色した透明ガラスになる。還元の量と釉薬中に含まれる鉄分の量によって、黄色がかった緑から、空色まで発色が大きく変化する。
現在では石灰バリウム釉を基礎釉とし、珪酸鉄を着色剤として使用することで澄んだ青色を得ることができるが、本来の青磁は灰釉である。

  ≪情報 : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E7%A3%81 より≫



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コメント
りらさん
コメントありがとうございます

「青磁」シンプルですよね
カラフルでリッチな珈琲碗もいいですが
「頂き物の青磁」ですが
こんなモノトーンのシンプルな磁器もいいものだと思います

りらさん
人生豊かにみずみずしく
エンジョイしましょう~♪
いつもありがとうございます。


> クメゼミ塾長さん
> 青磁の説明を詳細にして下さり 有難う御座います
> 色調・形状・共に上品でありまた味わい深いものがあります
> このコーヒーカップで飲むコーヒーはそれは格別なものでしょうね
【2016/03/21 20:34】 | クメゼミ塾長 #LCCNbXwA | [edit]
クメゼミ塾長さん

青磁の説明を詳細にして下さり 有難う御座います
色調・形状・共に上品でありまた味わい深いものがあります
このコーヒーカップで飲むコーヒーはそれは格別なものでしょうね
【2016/03/21 19:36】 | りら #sSHoJftA | [edit]
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