【趣旨】 : 人生や仕事で失敗したことはありませんか?どうすればいいのか・・・?悩んだことはありませんか? サービス・CS・品質保証・苦情・クレーム・マネジメント・ISO9001,QMS・教育、現場と管理、システム構築等、あらゆる分野に携わり30数年。 社内外を通じ、指導した企業は200社以上。 これまで培ってきたノウハウや智恵を、今、人生の後輩に伝えたい事が沢山あります。 【クメール】を通じ、仕事は勿論、人生を豊かにするお手伝いをします。 思いを込めて。 [クメール伝道師]


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『命の洗濯』 リッチな気分で たまには一服しませんか 

2016.05.15(00:01) 3121

【クメール】
  『命の洗濯』 リッチな気分で たまには一服しましょう(´∀`)f



   たまには 上品な喫茶店で リッチな気分に浸り

      日頃の垢を落としたいと思います

   この喫茶店 値段は コメダ珈琲並みの手ごろな価格なのですが

      豪邸の店舗で 食器も一流品

   珈琲碗もこだわっています

      今日は 「マイセン」 の 珈琲碗で 頂きました

   シンプルですが 上品で好みのデザインです

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   トールボーイの 珈琲碗

       なかなかお洒落です

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   スプーンも 花模様

       ゆったり 寛ぎの空間

   心のしこりも ほどけて 心地よし


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「マイセン (陶磁器)」
  マイセン(ドイツ語:Meißen)は、ドイツのマイセン地方で生産される磁器の呼称。
名実ともに西洋白磁の頂点に君臨する名窯である。

「誕生の経緯」
  東洋からもたらされた白磁は、17世紀ごろの西洋社会では憧れの芸術品であった。
各国が競ってその製造開発に乗り出し、ザクセン選帝侯兼ポーランド王のアウグスト2世も錬金術師ヨハン・フリードリッヒ・ベトガーを幽閉し、白磁を作るように命じた。
ベトガーは物理学者・数学者・哲学者エーレンフリート・ヴァルター・フォン・チルンハウスらの協力を得て、1709年にザクセン・フォークラント地方のアウエ鉱山のカオリンを原料とした白磁の製造に成功した。
アウグスト2世はこれに大満足し、西洋磁器の歴史の幕が開けた。
翌1710年、ドレスデンに「王立ザクセン磁器工場」が設立され、硬質磁器製造の独占権が与えられた。
これが現在の「国立マイセン磁器製作所」の始まりである。
数ヵ月後に磁器工場は25km離れたエルベ川沿いのマイセン地方・アルブレヒト城の内部に移され、厳重に機密が保持された。
また、同年1月23日には「ザクセンでは今や東インドと同等の磁器の製造が可能になった」という布告が出ている。
なお、ベトガーは幽閉を解かれることなく、ただちに染付の複製を命じられた。
しかしベトガーはこれを果たすことなく37歳で死亡した。
近年の研究では、チルンハウスは1704年に既に磁器の焼成に成功していたのではないかとも考えられている。

   ≪情報:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%83%B3_(%E9%99%B6%E7%A3%81%E5%99%A8) より≫



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コメント
りらさん
コメントありがとうございます

マイセンの上品さを表現したかったです
いつも褒めて頂き恐縮です

私はずっとウェッジウッド派でしたが
 マイセンの好さも分かりました
マイセンは磁器がほとんだと思います
伊万里も磁器が主流ですが 陶器も造っていますので
案外マイセンの陶器もあるかもですね

りらさん
いつもありがとうございます。

> クメゼミ塾長さん
> 「マイセン」は陶器が好きな方にとっては 憧れですよね
> 全て手作りです
> マイセンの良さを被写界深度の浅い撮影で描写されています
【2016/05/15 11:27】 | クメゼミ塾長 #LCCNbXwA | [edit]
クメゼミ塾長さん

「マイセン」は陶器が好きな方にとっては 憧れですよね
全て手作りです
マイセンの陶器の良さを被写界深度の浅い撮影で描写されています
【2016/05/15 08:17】 | りら #sSHoJftA | [edit]
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