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「高杉晋作」  志と本懐 その1

2016.06.27(00:01) 3147

【クメール】
  「高杉晋作」  志と本懐 その1



後世に名を遺した 「高杉晋作」は わずか29歳の生涯であった。

シャクトリムシのように身を屈するのも
  いずれは龍のように伸びるためだ。
そのためには 奴隷になっても
  下僕になっても構わない。

  - 高杉晋作 -


どんな苦難や苦境も 信念を持って志を貫けば
  事を成す為の糧でしかない
耐えて乗り切っていく強い意志とぶれない覚悟

  志半ばで 若くして 病に斃れた高杉晋作

彼の本意(本来の望み)は
  本懐を遂げたのだろうか!?

少なくとも 悔いはなかったのか 納得の生涯だったのか?

【朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり】
  (あしたにみちをきかばゆうべにしすともかなり)

  〔論語 里仁〕より
    人としての道を悟ることができれば,その晩に死んでも悔いはない。という意味
    

師匠の吉田松陰も29歳(満年齢)で処刑された
  吉田松陰は若き塾生たちを鼓舞する為に敢えて命を投げ出したようにも見える
なので 「死に逝くことこそ本懐」 そんな気概を感じる

  では 高杉晋作はどうか!?

高杉晋作は
  「朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり」 という事こそが人の道である。
そう言って 人としての努力をすることもなく ただ死に向かうのは人の道ではない。

と書いている。
  志を遂げる努力をし続けることこそ大事であって
道半ばで斃れても それはやむなし

『高杉晋作』辞世の句は

  面白きこともなき世を面白く
         住みなすものは心なりけり
                 慶応三年四月十四日 二十九歳


たった一度の人生

  好き放題に暴れて 面白く生きようと



【クメール】
  「高杉晋作」  志と本懐 その2 へ 続く



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コメント
りらさん
コメントありがとうございます

「高杉晋作」
【朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり】
この言葉 凄いですよね
ホントに道を(真理・生きている意味)知ることが出来たのなら
本望なのでしょう
私もかくありたいと願っています

りらさん
人生豊かに生き生きとエンジョイしましょう
いつもありがとうございます。


> クメゼミ塾長様
> 記事拝読しました
> 「高杉晋作」の記事に書かれた言葉知りませんでした
> 有難うございました
> また知識が増えました
【2016/06/28 22:29】 | クメゼミ塾長 #LCCNbXwA | [edit]
クメゼミ塾長様

記事拝読しました
「高杉晋作」の記事に書かれた言葉知りませんでした
有難うございました
また知識が増えました
【2016/06/28 21:01】 | りら #sSHoJftA | [edit]
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