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運動会の意義

2016.10.14(00:01) 3286

【クメール】
  運動会の意義
 


名大大学院教育発達科学研究科・准教の内田 良 氏の 「運動会は誰のため?」
  下記のような記事が掲載されていた 

確かに考えさせられる内容ではあったが

■ 「前日の夕方から場所取り」等
  ⇒  近年のことではなく数十年も前からのことで
「年々エスカレート」等 いまさら取り立てて言うこと程のことでもないと思う
  私が今年行った小学校の運動会は朝の7時に開門し整理券を渡される
それ以前の場所取りは全て撤去される徹底ぶりで見事に統制されていた(ルール化と指導監視)

■ 運動会はいま 大人たちが楽しみにしている「ショー」としての性格を強めている。
  ⇒ 確かにマスコミ報道等では やり過ぎの部分があるようだ
 だが 実際に私が自分の目で確認した運動会では 先生たちは 一生懸命で
   子供たちと一緒に運動会を大いに楽しんでいるように見えた 

  ≪写真は 小一の子供たちの演技に 花丸 よくできました!!を あげる先生≫

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  集団演技も素晴しく 子供たちは伸び伸びと演技していた

≪写真は小3・4年の綱引き 先生と子供たち 一緒になって一生懸命ゲームをエンジョイ~♪≫

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何を言いたいかと言うと 「年々エスカレート」等 論評でただ煽るだけではなくて
  まずは実態を確認見学してみて欲しいと思う次第
内田准教は 多分生の運動会を見ずに論評されたのではないか(勝手な推測です)
  どちらにしろ 内田准教は運動会の原点に戻れとのメッセージなのだとは理解しているのだが…

マスコミ報道などで 運動会が大層な話題になっている事もあり 内心心配していたのだが杞憂に終わった
  というか 日頃の先生方学校関係者の熱い指導や
父兄等関係者の方々の多大な熱意と支援の賜物であったろうと思った次第
  「運動会は誰のため?」の答えが明確な とても 温かくて感動した運動会であったこと

  「めざせ 燃え上がるような運動会
      一生けんめい あせをかこう!!」


このスローガン通りに 子供たちは元気いっぱいに
  明るく伸び伸びと汗を流していました

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  日本の未来が明るく頼もしく輝いて見え

     心もほっこりとなった有意義な一日でした

  みんな お疲れさま~g(^^)gg(^^)g


≪追記≫ : 一校だけの感想で全ての学校がそうだと 言ってるわけではありません
   でもことさらに批判したり騒ぎ立てるのではなく 実態を見極めながら 子供の教育について一緒に考えていくこと
   見守りながら如何にあるべきか 学校だけに任せず当事者として考え育んでいきたいものだと思います
   日本人や日本の社会組織には自浄作用がある筈
   是正改善や よりよくしたいと思う向上心がある限りは歪みは是正されるもの
   但し いじめの問題は家庭内教育(子育て)にも大きな問題があり
   学校だけに責任を押し付けても対処は出来ないでしょう


  ーーー 以下 ネット記事から抜粋 ーーー

名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教の内田 良 氏の 「運動会は誰のため?」(2016年9月25日 14時53分配信) 

■前日の夕方から場所取り 「年々エスカレート」
秋の運動会真っ盛りの時期になった。子どもが活躍する姿を楽しみにしている保護者も多いことだろう。
しかしながら、このところ気になるのは、もはや「楽しみにしている」というレベルを超えて、運動会が盛り上がりすぎているのではないかということだ。
SNSには、早朝から場所取りに並ぶ保護者の様子が投稿されている。
それどころか、前日の夜から、場所取りのために学校へと出向く様子も報告されている。
この秋、関東圏の公立A小学校では、保護者に文面で次のようなお願いが伝えられた。
席を取るために、運動会前日の夕方から学校前に待ち並ぶ行為が、年々エスカレートしています。
深夜に長時間にわたって並びますと、保護者の皆様の体調が懸念されますし、近隣の皆様への迷惑にもなります。
当日の朝6時以降にお並びいただきたく存じます。
(文言を一部編集)

■組み体操の巨大化を生んだ磁場
今年の春に小学校で披露された7段ピラミッド。垂れ幕付きで難易度が高い。
上記のようなケースは、日本のごく一部かもしれない。
だが、そこには今日の運動会のあり方が象徴的に示されている。
運動会はいま、大人たちが楽しみにしている「ショー」としての性格を強めている。
私がこのような実態について深く考えるきっかけになったのは、組み体操の過熱ぶりからである。
巨大な組み体操は、けっして学校が独断的に推進してきたものではない。保護者と地域住民の熱狂なしには生まれなかった。巨大なものが披露されることを、保護者や地域住民が心待ちにしていて、技が完成されれば、グラウンドは感動の涙と拍手に包まれる。それに手ごたえを感じた学校は、来年はもっとよいものを披露しようと、いっそう力を入れていく。
学校と保護者・地域住民が一体となって「ショー」の魅力にはまっていく。
組み体操とはまさにこのような磁場のなかで、巨大化・高層化してきたのであった。

以下 略



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