【趣旨】 : 人生や仕事で失敗したことはありませんか?どうすればいいのか・・・?悩んだことはありませんか? サービス・CS・品質保証・苦情・クレーム・マネジメント・ISO9001,QMS・教育、現場と管理、システム構築等、あらゆる分野に携わり30数年。 社内外を通じ、指導した企業は200社以上。 これまで培ってきたノウハウや智恵を、今、人生の後輩に伝えたい事が沢山あります。 【クメール】を通じ、仕事は勿論、人生を豊かにするお手伝いをします。 思いを込めて。 [クメール伝道師]


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【クメール】 『命の洗濯』 電気自動車の充電

2016.11.03(00:01) 3307

【クメール】
   『命の洗濯』 電気自動車の充電



  自動車と言えば ガソリンか軽油を給油

    自動車が発明された頃からの常識でした(初期には木炭車とかあったと思いますが)

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  いつも行く珈琲ショップの横に 電気自動車の宮殿設備があります

     ほとんど使われていませんが今回 充電されているのを目撃

  たまに充電している風景を見掛けるようになりました  

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 電気自動車で気になるのは

    一回充電当たりの走行距離と 充電時間 給電場所

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  電気自動車のオーナーにたまたま話を聞くことが出来ました

     30分充電で 150キロくらい走れるそうです

  電気自動車普及のカギは 一回充電当たりの走行距離の延長と

     給電場所の増設確保ですね

  でもガソリンレスの時代が結構身近に来ている事

     案外身近になりつつあることを実感しました


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  ネットで調べてみたら 以下の通り

    ◆ 高速道路/一般道 での充電

高速道路を使って移動する場合には、高速道路のサービスエリアのチャデモ(CHAdeMO)規格の急速充電器を使いますが、設置台数が1か所あたり1-2台のため、充電待ちが発生することがあります。
高速道路会社によってはWebサイトなどで急速充電器の使用状況をチェックできるようにしているところもありますので、それらを活用し、待ちのない充電器を使用するのがベストです。
サービスエリアより、少し規模の小さいパーキングエリアの急速充電器のほうが一般的に空いています。
充電時間は、リーフの場合30分間で80%以上充電することができますので、バッテリーの残量に応じて15分から30分充電すればよく、サービスエリアの場合には30分間の長めのトイレ休憩を計画すればよいことになります。

一般道の場合には、日産・三菱の自動車ディーラーや道の駅が頼りです。
24時間営業しているところは案外少ないので気を付けます。
公共施設などは平日昼間だけで、土日営業していないケースもあります。

私(テスラモデルS)の場合

テスラモデルSは、航続距離が長いだけに充電にも時間がかかりそうと思われがちですが、テスラ社が自前で設置する急速充電器「スーパーチャージャー」では、30-60分(多くの場合40分で十分)でほぼ80%〜満タンにできます。
30分のちょっと長めのトイレ休憩を取れば、また200-300km先までノンストップで行けるわけです。
例えば東京から京都まで約470kmを、80km/hでエアコンなしならギリギリですがノンストップで行けます。
冬場に暖房を使いつつ流れに乗って走ると、東京から名古屋がギリギリになってしまいますが、浜松で充電すれば余裕で行くことができます。

スーパーチャージャー以外の、チャデモ(CHAdeMO)規格の急速充電器は便利な高速道路のサービスエリアなどにも設置されています。
途中で充電する必要がある場合には、私は高速道路上では20-45分、それ以外の道の駅や食事場所では最大60分くらい、宿泊場所等では朝まで充電するようにしています。

こう書くと30分は最低でも充電しなければならないのか、と感じる方もいらっしゃると思います。
充電は、ガソリンを入れるように車内にいなければならないわけではありませんので、5分とかでも可能なのです。
例えば本当にトイレにしか行かない予定なら、10分間の充電でも、37.5km走行できるだけの電気を充電できます。
例を挙げてみます。
例えばモデルSで500km先まで旅行するとしましょう。
まず最初は2時間ノンストップで200km走行すると仮定します(流れに乗って走行する場合、東名路線で平均時速は80km/h台ですが、仮に平均時速が100km/h出るとします)。
バッテリーは満タン380kmですから、380km→180kmに減っています。
ここで20分トイレのみ休憩しましょう。充電後は、180+20×3.75=255kmに回復します。
また2時間運転して200km走行します。すると255km→55kmですね。ここでまた20分休憩するついでに充電すると、充電後は、55+20×3.75=130km。
目的地は100km先ですから、このまま目的地に向かえば、目的地では130km-100km=30kmで、余裕を持って現地に到着することができます。
目的地では、目的地充電があるととても便利です。
翌朝にはまたバッテリー満タンで出発することができます。

バッテリーの容量が大きければ、500kmという長距離でも充電時間を「待つ」ことなく、最低限必要な休憩だけで到着できるのです。

  ≪以上情報:http://blog.evsmart.net/electric-vehicles/charging-time/より≫



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