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おとうさん おかあさん パパとママ

2016.11.07(00:01) 3310

【クメール】
  おとうさん おかあさん パパとママ



日本でも最近は  両親の事を パパとママと呼ぶ人が多い

  特に幼児には パパとママと呼ばせている家庭が多い 

我が身内も パパとママ

  まあ時代の流れで 仕方ないか、、、

そんな折 子供たちが 赤ちゃんから幼児になったころ(数歳)

  急に パパとママの呼び方が おとうさん おかあさん になった

両親が そう呼ばせるようにしたのだろう 正直驚いたが

  おとうさん おかあさん という日本語

実に 心地よく 優しい響きを持った言葉だと 実感した次第

  別に パパとママという呼び方を貶(おとし)めるつもりはないが

私は 日本語の おとうさん おかあさんという 言葉が大好きであったこと

  子供たちの呼ぶ声で 再認識した次第

あなたも おとうさん おかあさんと 呼んでみませんか(^さ^)g


以下 パパとママ等外国語の語源について 解説した Yahoo知恵袋 です

  ご参考にどうぞ


 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1310978213 より

父:「ダディ」「ダッド」、「パパ」
母:「マァム」「マミィ」、「ママ」

さて、まず英語で父、母はご存知のとおり、正確にはfather, motherと言います。
この言葉は元々両方ともドイツ語を語源とする言葉で英語に定着した言葉です。
一方、papa,mama(mamma)は元々はラテン語から英語に入って来て定着した言葉です。

今日、日本語として定着している 「パパ」「ママ」はこのpapa,mama(mamma)から来た言葉です。
「マァム」も英語のmamaが基でこれが短く省略されて発音されたものが定着したものです。
19世紀位まではイギリスやアメリカでも比較的このpapa,mama(mamma)が上流階級をはじめ一般に使用されていました。
おそらくその頃の影響が始まりとなって日本でも「パパ」「ママ」が定着したのではないかと推測されます。

一方、「ダッド」はどこから来たのかと言うとこれも基はヨーロッパの昔から使われていた子供が使用する「お父さん」と言う意味で言葉が語源です。

最後に「ダディ」と「マミィ」ですが、これは各々dad mamaの子供語です。
小児は発音器官がまだあまり発達していないのでどの言語でもおなじ傾向が見られますが、最後の音節が短い単純な母音になる傾向があります。
daddy mammyはそれぞれdad, mamaがこの性質によって変化した小児語です。
 「ダディ」は「ダッド」の、「マミィ」は「ママ」の転化です。



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