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『命は てんでんこ』 自分の命は てんでに自分で守れ!!は 薄情か!?

2016.11.21(00:01) 3324

【クメール】
  『命は てんでんこ』 自分の命は てんでに自分で守れ!!は 薄情か!?



【クメール】で紹介≪2016.03.12 http://kumeiso9004.blog116.fc2.com/blog-entry-3057.html≫した内容だが
  現在でも  「てんでんこ」の意味を7割が知らず 「薄情」と感じる人もいたとのこと

『命は てんでんこ』の意味を理解し いざという時に備えたい(一時の猶予も許されない事態)

  「薄情」等 そんな悠長なことを言ってる暇などない

一瞬の躊躇(ためら)いが 生死を分ける

  自分の身は お互いが自分自身で守ること

それぞれが 自分自身を一心に守ることで お互いが救われること

  肝に銘じたい

  ----- 津波 「てんでんこ」7割知らず 「薄情」と感じる人も  -----

以下 毎日新聞2016年10月26日より 
綾里駅前の「津波てんでんこ碑」。
 「津波が来たら家族ら他人のことに構わずすぐに避難しろ」という意味の「津波てんでんこ」という言葉について、7割の人が知らないうえ、多くの人が「自分だけ助かればよい」という自己中心的な行為だと感じるとの調査結果を、東洋大の及川康准教授(災害社会工学)がまとめた。
本来は各自で避難することを事前に家族で話し合っておくことなども含めた心構えを示した言葉だが、浸透していない実態が浮かんだ。

<「てんでんこ」の本当の意味>
 「てんでん」は「てんでんばらばらに」という意味。
岩手県大船渡市出身で子供のころに昭和三陸大津波(1933年)を経験した津波研究家の山下文男氏(故人)が広め、東日本大震災を機に津波防災の啓発で改めて注目されている。

 調査は2014年度、インターネット調査会社の全国の登録者を対象に年代や地域が偏らないよう調整して実施、767人が回答した。
このうち約7割にあたる529人が「津波てんでんこという言葉を聞いたことがない」と答えた。
この529人に言葉の意味を知らせたうえで、津波てんでんこに賛同するかしないかを尋ねたところ、約7割が「賛同しない」と回答した。
「薄情だ」「利己主義」などネガティブに受け取る人が多かった。

 京都大防災研究所の矢守克也教授(防災教育学)は、「津波てんでんこ」には迅速な避難で自分の身を守るという直接的な意味に加え、避難する姿を見せることで他者の避難を促進する
▽事前にそれぞれが避難するという信頼関係を構築する
▽自分だけが助かってしまったという生存者の自責の念を軽減する--などの意味があると指摘する。

 表面的な言葉だけが独り歩きすることを懸念する防災関係者も多く、及川准教授は「津波てんでんこという言葉を繰り返すだけでは、防災に生かせない。
丁寧にその意味を説明することが必要だ」と話した。

  ----- 以上 毎日新聞2016年10月26日より ----



【クメール】
  『命は てんでんこ』 自分の命は てんでに自分で守れ≪2016.03.12 http://kumeiso9004.blog116.fc2.com/blog-entry-3057.html≫

 明治29年『明治三陸沖津波』は15メートルの大津波。

   18,000人もの被害者が出た。

お祖父さんから語り継がれ 自身も昭和8年に大津波の災害に遭った。

   その経験から 津波の語り部になった。

田畑ヨシさん(東北大震災当時 86歳)

   紙芝居で「津波の恐怖」を語り伝えてきた。

家族がてんでに(手に手に=めいめいに) バラバラになっても

   自分の命は てんでに自分自身で守れ

      『命は てんでんこ』

津波は一時を争う!! 全てを放り出し すぐ高台に逃げろ!!

東北大震災前年の大津波警報の時に避難した人は、僅かに9.5%。

   実際に避難しなかった人は

大津波警報の結果は、大した津波ではなかった。

   (3m⇒1.5mの津波)

東北大震災の大地震の時に 大部分の人が 狼少年になったのでは…。

   また大袈裟な警報か…!? (あくまで推測ですが)

ところが

   「生方(おいかた)」地区の人たちは 前年の大津波警報でも100%避難した。

これは

   51年前のチリ大地震で被災した経験者が

地震の記憶を風化させない為に

   『自主防災組織』を立ち上げ

日頃から啓蒙活動と 訓練を地域ぐるみでやってきた成果による。

津波の語り部 田畑ヨシさんは 今回の東北大震災で

  『命はてんでんこ』

命からがら 直ちに逃げて無事に助かった。

   人生で、歴史に残る 二度の大津波に遭遇しながらも生き残った。

なんと!? お祖父さんも二度の歴史的大津波を生き延びた。

   田畑ヨシさんの 語り部は

残念ながら 大部分の人たちに届かなかった。

   日頃からの準備と訓練

「備えあれば憂いなし」

   どうか この大災害を後々まで語り継いで欲しい。

田畑ヨシさんの 願いであった。

   災難はいつどんな形でやって来るか分からない。

災難は忘れたころに やってくる。

   今回幸いにも 被災しなかった 人たちも 明日は我が身

悲しい歴史は繰り返さない!!

   自分の命は自分で守る!!

肝に銘じて 備えたい。

  【クメール】
    『命は てんでんこ』 自分の命は てんでに自分で守れ

≪http://kumeiso9004.blog116.fc2.com/blog-entry-3057.html≫



【クメール】
  『命は てんでんこ』 自分の命は てんでに自分で守れ!!は 薄情か!?




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コメント
りらさん
コメントありがとうございます

お久しぶりです

『命はてんでんこ』薄情ではないか!?
最近の日本人は「優しさ」をはき違えているところがあるようです
動物に対して 可哀想だからと餌をやる
ある一点だけを見て判断せず 本質 本当を見極めるようにしたいですね

コメントありがとうございました
嬉しく拝読しましたm(_ _)m


> クメゼミ塾長様
> 『命はてんでんこ』・・・・その意味するところの大きさ
> 詳細に渡る記事を拝読させて頂き 理解に及びました
> 有難う御座います
【2016/11/21 22:11】 | クメゼミ塾長 #LCCNbXwA | [edit]
クメゼミ塾長様

『命はてんでんこ』・・・・その意味するところの大きさ
詳細に渡る記事を拝読させて頂き 理解に及びました
有難う御座います
【2016/11/21 20:43】 | りら #sSHoJftA | [edit]
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