【趣旨】 : 人生や仕事で失敗したことはありませんか?どうすればいいのか・・・?悩んだことはありませんか? サービス・CS・品質保証・苦情・クレーム・マネジメント・ISO9001,QMS・教育、現場と管理、システム構築等、あらゆる分野に携わり30数年。 社内外を通じ、指導した企業は200社以上。 これまで培ってきたノウハウや智恵を、今、人生の後輩に伝えたい事が沢山あります。 【クメール】を通じ、仕事は勿論、人生を豊かにするお手伝いをします。 思いを込めて。 [クメール伝道師]


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答えは一つではありません 最適解 答えは多数解

2016.12.13(00:01) 3347

【クメール】
  答えは一つではありません 最適解 答えは多数解



1か2どちらが正解!?
  または どちらを選びますか!?
そんな問い掛けがよくあります。

ある講座で どちらか選んで手を上げてくださいと 言われて
  私はどちらとも手を上げませんでした。
隣の相方が聞きました。 何故手を上げないのですか?
  別に無視しているわけではなくて
私はどちらでもない 三つ目四つ目の解があると思うので…。

それは 置かれている条件や環境 相手
  また 事の重大性や緊急性などによって 導き出す答えが全く違うからなのです。

よく設問で イエスかノーか と問われることがありますよね。
  私には他に幾らでも違う答えがあるのに…と イエス・ノーの答え方に困惑してしまうのです。

何故 イエス・ノーの二つの答えなの?
  あなたはそんなことを感じたことはありませんか?
色々なアンケートも似たようなことがあります。
  はじめに結論ありき
または 事前の条件が提示されていないのに イエス・ノーの結論だけを求めてくることなど。

物事を論理的に組み立てる訓練を 日々の中でやっていないと
  色々な疑問や 本質を見抜けないし なかなか直感的にも臨機応変にも対応出来ません。
裏に隠された本質や真因を瞬時に読み解くのはなかなか難解ですよね。

例えば
  まず行動する という考え方と
まず立ち止まって考えてみる という考え方
  相反するテーマですが 二つとも正しいとも言えるし違うとも言えます。

それは行動に必要な要素や因果関係
  又 外乱や条件次第で影響や重要度や優先順位等がころころ変わり
影響度合いで 最適解の出し方が変わってくるからですね。

インプットされる条件の成立で最適解が変わる とも言えます。

『最適解』は単数解ではなく『複数ある=多数解』である。
  ものごとの全てのことは 臨機応変にそう考えた方が
『最適解』を導き出せると思うのです。

その場の状況を迅速に解析し 物事を論理的に組み立てる訓練を 日々の中でやっていく
  臨機応変に対応出来る力を磨く。
要因は? 動機は? そのための環境条件は?
  相手軸で考え 立場軸で考え 時間軸で評価する。

その場の状況に的確に対応する ⇒ 『機転が利く』
  この言葉は
情報の中から 何が大切か? 何が真実か? 何をすべきか? 判断できること。
  気転 機転 ですね~♪
『機転が利く』 ⇒ 眼力のある人物を目指したいものです。



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