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『年賀特別編』 「紅白饅頭」

2017.01.07(00:01) 3378

【クメール】
  『年賀特別編』 「紅白饅頭」



お祝いに 昔懐かしい 「紅白饅頭」をどうぞ (^^)v

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日本の饅頭の起源には2つの系統がある。
ひとつは1349年(南朝:正平4年、北朝:貞和5年)に禅宗の僧と一緒に中国から渡来した林浄因と共に入ってきたと言われている。
その際、禅宗のお茶と一緒に食べる菓子として饅頭を用いる事を考えた。
しかし従来の饅頭は肉を使ってしまう(本来の仏教では肉食は禁じられていないが、日本では肉食を禁じた[要出典])ので、代わりに小豆を使った饅頭が考案されたと言われている。
その後、林は奈良の漢國神社の近くに住居して塩瀬という店を立てたことから、漢國神社内の林神社と呼ばれる饅頭の神社で、菓祖神として祀られている。

もうひとつの系統は、林が伝えたとされる年より100年ほど遡る1241年(仁治2年)に南宋に渡り学を修めた円爾が福岡の博多でその製法を伝えたと言われる。
円爾は辻堂(つじのどう=現・博多駅前一丁目)に臨済宗・承天寺を創建し博多の西、荒津山一帯を托鉢に回っていた際、いつも親切にしてくれていた茶屋の主人に饅頭の作り方を伝授したと言われる。
このときに茶屋の主人に書いて与えた「御饅頭所」という看板が、今では東京・赤坂の虎屋黒川にある。奈良に伝わった饅頭はふくらし粉を使う「薬饅頭」で、博多の方は甘酒を使う「酒饅頭」とされる。
伝来当時は現在の饅頭につながる甘い饅頭と、主として野菜を餡とした菜饅頭の二種類が存在していた。
後者は現在の肉まんに近い物と考えられているが、仏教の影響もあって、近在以前の日本ではもっぱら野菜が餡として用いられた。
仏教寺院ではいわゆる点心(ここでは軽食や夜食)の一種類とみなされ、軽食として用いられていた。
しかし、米飯や麺類が主食として存在し、とくに麺類(うどん、そば、素麺など)が早くから軽食として存在した一般社会では、製法の煩雑さなどからほとんど定着せず、甘い饅頭や麺類のように菜饅頭を専門の業者が製造する事もなかった。
ただ、寺院における食事の記録には記載されている事が多く、江戸時代に入っても『豆腐百珍』に「菜饅頭」として製法が記載されている事から、寺院等では軽食として長い間食べられていたようである。

   ≪情報:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A5%85%E9%A0%AD≫



なぜ紅白は縁起が良いのでしょうか?
紅白の色は、めでたい、お祝い、縁起がよい、といった意味で祝いの席の紅白幕や紅白餅、紅白饅頭など縁起物に用いられています。
これは由来に諸説ありますが、赤色が赤ちゃんというように出生を意味し、白色が死装束の色のように死や別れを意味するところから、その 2つの色を組み合わせることによって人生そのものを表しているという説や、花嫁衣裳の色であるという説、古来から赤飯を炊いて祝っていたことから赤飯の色であるという説などが主な由来として知られています。

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  美味しさと 上品さを狙って

      カールツアイス50ミリF2マクロ(ボデイはPEN-F)で撮ってみました


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縁起物 以外の紅白
縁起の良いものとして扱われる以外に、紅白歌合戦や、赤白帽、紅白戦など、縁起物意外にも主に「対抗する2組」を表すものとして紅白は用いられます。
そのルーツは諸説ありますが、そのひとつに源平合戦とする説がある。源氏が白旗を、平氏が紅旗を掲げて戦ったことが挙げられます。
合戦に用いられた配色であり、また、対照的な色合いでもあることから、以来、対抗する配色として用いられるようになったようです。

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紅白はなぜ赤白とは言わないのか?
紅白はなぜ、紅白(コウハク)なのでしょう?赤白(セキハク)とは言わないのでしょうか?
それは、漢字の読みにおいて、「セキ」という意味が中国では「赤裸々」「赤貧」などのように「裸」「むき出し」などの悪い意味を持つためです。
現代でも中国では「赤」と言う文字は使用せず、あかい意味で「紅」の文字が使われています。

  ≪情報: http://kinsencandy.jp/kouhaku.htmlより≫


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