【趣旨】 : 人生や仕事で失敗したことはありませんか?どうすればいいのか・・・?悩んだことはありませんか? サービス・CS・品質保証・苦情・クレーム・マネジメント・ISO9001,QMS・教育、現場と管理、システム構築等、あらゆる分野に携わり30数年。 社内外を通じ、指導した企業は200社以上。 これまで培ってきたノウハウや智恵を、今、人生の後輩に伝えたい事が沢山あります。 【クメール】を通じ、仕事は勿論、人生を豊かにするお手伝いをします。 思いを込めて。 [クメール伝道師]


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嫌われる勇気 アドラーの教え その2

2017.02.17(00:01) 3424

【クメール】
  嫌われる勇気 アドラーの教え その2



オーストリア出身の心理学者:アルフレッド・アドラー。
 
  嫌われる勇気を持とう

人間関係で なげやりに「嫌われていい」という意味ではありません。

  相手のことを気にし過ぎないで

人の目を気にし過ぎて 誤った判断をしないように

  自分の意志をしっかり持って ぶれないようにしよう。
 
  ご参考にどうぞ


(6) 苦しみから 抜け出す方法はたった1つ。
 
   他の人を喜ばせることだ。 
 
   「自分に何ができるか」を考え それを実行すればよい。
 
  ⇒ 相手が喜んでくれたら 自分も嬉しくなる

    人の為ではなく 自分の為に 人の為と書いて「偽」と読む

    自分の為にやらないと長続きしない

    それで相手も喜んでくれたら 何よりの喜びとなる
 
 
(7) 「自分は役立っている」 と実感するのに 相手から感謝されることや
 
   ほめられることは不要である。
 
   貢献感は「自己満足」でいいのだ。
 
  ⇒ 人の評価は気にしない

    でも凡人の常で 理不尽な言動には悩まされるもの
 
 
(8) すべての悩みは 対人関係の課題である。
 
   仙人のような世捨て人でさえも 実は他人の目を気にしているのだ

  ⇒ そういえば石原元東京都知事でさえも

     他人から色々言われるのは身が持たないとコメントしていましたね

     人は一人では決して生きていけない

     ということは 対人関係なしでは 生きていけないと言うこと

 
(9) 楽観的であれ。 
 
   過去を悔やむのではなく 未来を不安視するのでもなく
 
   今現在の「ここ」だけを見るのだ。

  ⇒ 「杞憂」 自分に出来ないことを悩み苦しんでも仕方ない

   過去は「今」の進行形

   過去現在未来へと

   まあ何とかなる マイナス思考ではなく 今を明日へ 繋げていく

    継続こそ力なり

 
(10) 自分だけでなく 仲間の利益を大切にすること。
 
   受け取るよりも多く相手に与えること。
 
   幸福になる唯一の道である。

  ⇒ 人の喜びは 我が喜び

    言うは易く 本気で思えるかどうか…

    道は近くて遠いですね


  我が意を得たりというか 日頃【クメール】で書いていることによく似ています

    嫌われる勇気を持つには ブレない自信を培うこと

 ブレない自信は 成功体験と 積み重ねた実践とその経験から培われる

   初心に返り 心したいと思います



【クメール】
  嫌われる勇気 アドラーの教え その2 完

 

 【出典】   嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
 

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