【趣旨】 : 人生や仕事で失敗したことはありませんか?どうすればいいのか・・・?悩んだことはありませんか? サービス・CS・品質保証・苦情・クレーム・マネジメント・ISO9001,QMS・教育、現場と管理、システム構築等、あらゆる分野に携わり30数年。 社内外を通じ、指導した企業は200社以上。 これまで培ってきたノウハウや智恵を、今、人生の後輩に伝えたい事が沢山あります。 【クメール】を通じ、仕事は勿論、人生を豊かにするお手伝いをします。 思いを込めて。 [クメール伝道師]


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失敗学

2017.03.27(00:01) 3461

【クメール】
  失敗学



失敗の中から経験を拾う
  失敗しても次に活かせたなら生きた経験となる
敗れても 失わなければ失敗とはならない
  放棄せずに糧にすること

失敗学(しっぱいがく)とは、起こってしまった失敗に対し、責任追及のみに終始せず
  (物理的・個人的な)直接原因と(背景的・組織的な)根幹原因を究明する学問のことである。

失敗に学び、同じ失敗を繰り返さないようにするために、どうすればよいか?
  さらに、こうして得られた知識を組織内や関係者に周知することで
他でも類似の失敗を繰り返さないようにする。

1.原因究明 (CA: Cause Analysis)
2.失敗防止 (FP: Failure Prevention) ⇒ 再発防止
3.知識配布 (KD: Knowledge Distribution) ⇒ 失敗情報の周知徹底(教育含む)

安全工学などとも関係するが 工学・経営学などを網羅的に含んだ概念である。

失敗の種類
  失敗の種類は、大きく3つに分けられる。
1.織り込み済みの失敗。 ある程度の損害やデメリットは承知の上での失敗。
2.結果としての失敗。果敢なトライアルの結果としての失敗。
3.回避可能であった失敗。 ヒューマンエラー(人的エラー・うっかりミス・ポカミス)での失敗。

1と2の失敗は、「失敗は成功の元」となり得る失敗。
  また、この2つの失敗については、状況・結果などがある程度予測できたり、
経験からくる的確な判断で対処したりすることができる。
3. の失敗は、失敗からさらなる悪循環が生まれる失敗である。
  予想しておけば回避可能であったにも関わらず、予想をしていなかったために
パニックに陥り、ますます、状況を悪くしてしまうことになる。

   ≪以上参考 : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%B1%E6%95%97%E5%AD%A6より≫



失敗の中から経験を拾う

  転んでもただでは起きない心掛けと

駄目だったからと 諦めないこと

  「七転び八起き」

人生上手くいかないことばかり

  ならば 転び方を学び

転ばぬ先の杖を学ぶ姿勢で 失敗を受け止めたいもの



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