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最上の布施(施し)とは

2017.04.25(00:01) 3498

【クメール】
  最上の布施(施し)とは



布施とは させて頂くこと
  布施をさせて頂いてありがとうございます
布施をした方が感謝をする

最上の布施の観点から言うと
  布施を要求するなど とんでもないことなのだが
最近の寺社は 葬式代○○ 戒名料は院号だと△△ 文字数に応じてとんでもない料金を吹っ掛けられる
  ある知人は そんな仏教は信じられぬ
なので 戒名等不要 俗名で十分とのこと
  先日ある教会に伺って宗教が違っても心に響く言葉や考えがあることを教えてもらって嬉しく感じた次第
貧者の一灯の話など 一体どこに行ったやら!?
  銭儲け主義(外からはそう見える)の寺社にはがっくり来る

私は寺の息子で弟が現住職をしているのだが 布施はその人(信者さん)の志にお任せしているとのこと
  先代住職(実父)の時から 引き継いでいるスタンスで まあその為にお金には縁がなく
貧乏暇なしの状態が続いているのだが
  近親のお寺だけでも 貧者の一灯を大切にしているのを見て
貧乏なのは気の毒なことではあるが 私はそのことに自負しているというか
  父の遺志を継いでくれて嬉しく思っている


金や品物、物品(財物)を他人に施す ⇒ 財施
  相手が喜んでくれたら、こちらも嬉しくなる
望外の喜びの言葉だったりすると、心はバラ色に嬉しくもなる
  ところが、お礼の電話もない、ハガキも来ない
梨の礫(つぶて)だったら、どう思うか
  あの人はお礼も言ってこない…と、がっくりしてしまう


最上の布施(施し)とは
  与えた人(自分)も、与えられた人(相手)も 与えられたもの(金品)も
『空』で清らかな布施であること


1.贈った方(自分)は お礼が無い 返事がないから等と思わずに
  贈る(施す)ことが出来たことに感謝する
  それと、他人に寄付金を自慢したりするのは布施の心ではない
  こだわらない心で

2.贈られた方(相手)は今年は例年より贈り物がなかったり 少なかったりしたら
  まずもって、相手は息災であるのか 今までの無沙汰を省みてみよう
  そして 相手から今までして頂いたことにまずもって 感謝しよう
  その上で 病気ではないのか? 不景気で困ってはいないのか?
  思いを巡らすことある

3.贈ったもの 贈られたもの(金品)の大小で値踏みをしたり
  価値や上下を決めてはいけない
  後で悔やんだりするのも
  お中元をいつも頂く方
  前回は3000円相当 今回は1万円相当
  あら~♪ 嬉しや~♪ 奮発してくれて あリガとう(^^)Vとなる

  ところが、ずっと1万円だったのが
  今回は3000円になったらどうか?
  なんかケチ臭くなったなあ とか なあんだ3000円かあ…
  と がっくりきたりする
  知らない内にお金で人を値踏みしているのである
  さもしい根性になっている自分に気付いて恥ずかしくなったりするうちはまだ救いようもあろう

 布施をすることで、惜しむ心を取り除く

  『喜捨』 喜んで捨てるのである
金があるから布施が出来るのだと思うのは間違いで
  金持ちほど出し惜しみするものである(一般論として)
まあ だから金が貯まるのだが (笑)
  自分は慎ましい生活をしながら「貧者の一灯」の奇特な人もいる


かく言う私も 布施の心などとは程遠いところにいるので
  反省文として お聞きいただければとm(_ _)m

最上の布施(施し)等 出来る訳がないと 最初から諦めないで
  近付ける努力は出来るのだから

贈るとき 贈られたときに
  金品の大小で価値を計らず 『空』の心で
なかなか出来ないというあなた 意識して行動することはできますよ
  そう まだまだ 発展途上人 人生今からこれから~g(^0^g)♪



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