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JR西日本の尼崎脱線事故から まる12年 「心を尽くして」

2017.04.26(00:01) 3501

【クメール】
   JR西日本の尼崎脱線事故から まる12年 「心を尽くして」



衝撃的な大事故 JR西日本の尼崎脱線事故から まる12年

   安全についてやり過ぎということはない

「心を尽くせば 危険が見えてくる。」

  ちょっと昔の話 ある鉄道の とある駅で

ホームが傾斜していた為に車椅子が勝手に動き出し

  お婆さんが線路に転落し重傷を負った事故があった。

鉄道会社は事故の後も何も対策しなかった。

  そして数年後また同じ転落事故を起こした。

車椅子を支えるか、ストッパーで止めなければ

  勝手に動き出す程の急な傾斜のホームだった。

それもエレベーターの乗降位置の場所なのにそのまま放置していた。

  エレベーターは足が不自由な人や車椅子の人などが利用する設備。

設置当初は、そのことに気付かなかったにせよ(これもおかしい話なのだが)

  せめて事故発生と同時に再発防止策を講じるべきであったろう。


鉄道会社の怠慢は許せない。 命に関わるのだから

  JR西日本の尼崎脱線事故も安全軽視という同じ臭いがする。

事故が起きたら

  『加害者が 被害者の顔をする』

裁判でのJR西日本の元社長の答弁は、全て無罪の主張

  想定外だった
  予見出来なかった
  我々は安全に精一杯頑張ってきた
  なのに起きた不幸な事故
  残念なことだった等と いけしゃあしゃあと言う。

これでプロなのか

  設備設計・信頼性・設備保全・現場(運転手・車掌)からの意見提案・事故・クレーム情報・顧客意見・安全運行や脱線事故のリスク評価・安全教育の徹底等、その気になれば予見し、リスクは幾らでも見付け、是正・予防処置を打てた筈。

予見出来なかった = 会社全体の危機管理(リスク管理)を怠り

  その気にならなかっただけの「怠慢」ではないか。

プロとして恥ずかしいことだと思うが、裁判に勝つための 厚顔無恥か。

  人命を奪い、掛かる怠慢事故を起こした責任者や当事者は

不法行為や過失致死傷罪で厳しく取り締まればいい。

  鉄道各社は
 
「他山の石 以(もっ)て 玉(たま)を 攻(おさ)むべし」

  お客様の命を預かっていること 幾度となく肝に銘じて欲しい。

「8メートル先エスカレーター有りの親切」

  こんな優しい心 センスを持った鉄道会社もあるのだから

乗客の安全に心を砕くこと。

  「心を尽くせば 危険が見えてくる。」

 転落事故は

一回目で、再発の危険が明白であった。

  誰でも分かる事故の危険を除去できなかった罪は重い。

予見や危機管理のあり方等

  鉄道会社にどんどん改善申し入れを行う等 スムーズな交流の場を提案し

私たちも監視を強めていく必要がある。

  自分の身は自分で、みんなの身はみんなで守っていくようにしなければ

情けないことだが 掛かる事故がまた起きてしまう。

  尼崎脱線事故から まる12年

事故は絶対に起こさない 起こさせない

  「心を尽くせば 危険が見えてくる。」

まずは風通しの良い環境作りから

  ホームの安全柵など 安全面の整備はされて来ていると思うが

安全にやりすぎはなし

  鉄道各社は安全面だけではなく CS(顧客満足)やサービス面でも

乗客からの意見や提案をクレームや文句としてはねつけず

  改善情報として真摯に受け止め  「心を尽くして」

一緒に改善活動に繋げていって欲しいと願う次第。



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