【趣旨】 : 人生や仕事で失敗したことはありませんか?どうすればいいのか・・・?悩んだことはありませんか? サービス・CS・品質保証・苦情・クレーム・マネジメント・ISO9001,QMS・教育、現場と管理、システム構築等、あらゆる分野に携わり30数年。 社内外を通じ、指導した企業は200社以上。 これまで培ってきたノウハウや智恵を、今、人生の後輩に伝えたい事が沢山あります。 【クメール】を通じ、仕事は勿論、人生を豊かにするお手伝いをします。 思いを込めて。 [クメール伝道師]


タイトル画像

新しい知見 「赤ちゃんに蜂蜜」

2017.04.27(00:01) 3503

【クメール】
  新しい知見 「赤ちゃんに蜂蜜」



今まで常識や当たり前だった知識が最近覆されることが多々ありますね

歴史もそうだし 医学知識もそうだといえます

例えば 昔は赤ちゃんに蜂蜜を食べさせても大丈夫だったのに
  近年では 一歳未満の乳児に蜂蜜を与えてはいけないとされています
過去を昔を簡単に否定されているようであまりいい気はしませんでした

昔の赤ちゃんは健常で最近の赤ちゃんはアレルギー体質でひ弱だから!?
  でもそんな理由ではなんとなく解せません
ハチミツにはボツリヌス芽胞が含まれていることがあり、1歳未満の乳児に与えてはいけないと
  1987年に1歳未満の乳児にハチミツを与えないよう通達が出ているとのこと(30年も前)
いやあ知りませんでした
  でも昔の赤ちゃんは大丈夫だったのになぜ!?となりますよね
理由は 昔の赤ちゃんの死亡率は高いことと 1歳未満の乳児がボツリヌス芽胞が原因で亡くなったかどうか
  死亡原因が特定出来ずに死因不明でデータに表れなかったため
「昔は赤ちゃんにハチミツを与えても大丈夫だった」というのは不正確で
  「昔はで原因不明で赤ちゃんが沢山亡くなっていたからハチミツの危険性がわからなかった」というのが正確なところでしょう
◆以下の記事が分かりやすく説明されています
  ご参考にどうぞ
でも新たな知見が分かったとして 昔はダメで今はこのやり方でないと
  という押しつけのような物言いは気になります
スポーツをやるときに 昔は絶対水飲むな!!
  今は水を摂れ!! 全然反対ですよね
まずはなぜそうなのか!? きちんと理由を確認して 納得してからにしたいものです
  今正しいと言ってることも 将来新たな知見から それはだめだ!!というのが
きっと出てくるのでしょう
  新たな知見がホントにいいのかどうか 実績を積み重ねていくことで検証され淘汰されていくことでしょう
そういう意味ではSNSなどで情報が簡単に入手できる現代
  ビットを立て より正しい方法を導入していくことで
リスクポテンシャルも下げていけると期待できますね

  

◆ アピタル・酒井健司 2017年4月24日06時00分
 ハチミツにはボツリヌス芽胞が含まれていることがあり、1歳未満の乳児に与えてはいけません。
日本では1987年に1歳未満の乳児にハチミツを与えないよう通達が出ています。
それまではハチミツの危険性は知られておらず、保健師の指導によってハチミツを与えられていた乳児ボツリヌス症の事例も報告されています。

なぜ乳児にハチミツを与えてはいけないのかハチミツ食べて乳児死亡、乳児ボツリヌス症って?内科医・酒井健司の医心電信

 ご年配の方の中には「昔は赤ちゃんにハチミツを与えていたけどなんともなかった。
どうして今はだめなのか」という疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
赤ちゃんにハチミツを与えても大丈夫だったという育児体験は本当なのでしょう。
でも、昔の赤ちゃんの抵抗力が強かったり、ハチミツの質が良かったりしたわけではありません。

 ハチミツを食べた赤ちゃんが必ず病気になるとは限りません。
ハチミツにボツリヌス菌が入っていなかったり、入っていても菌が腸管に定着したりしなければ、乳児ボツリヌス症を発症しません。
運の悪い赤ちゃんが病気になったり、亡くなったりするのです。
数人の育児経験だけで「赤ちゃんにハチミツを与えても大丈夫」と考えるのは危ないです。

 「そうだとしても、昔は乳児ボツリヌス症なんて一人もいなかった」と思われるかもしれません。
確かに、日本では1986年より以前には乳児ボツリヌス症の報告はありません。
ただ、「報告がない」ということと「乳児ボツリヌス症の患児がいなかった」ということは違います。
診断に至らなかっただけで、昔から乳児ボツリヌス症の発症例も死亡例も存在した、と私は思います。

 昔は乳児が亡くなることは珍しいことではありませんでした。
肺炎や腸管感染症で何千人もの赤ちゃんが亡くなっていました。
死亡に至らない重症例はもっとたくさんあったでしょう。
普通の感染症にかかった、たくさんの病気の子どもの中に乳児ボツリヌス症が混じっていても、なかなかわかりません。
医療や衛生状態が改善され、先天異常のない赤ちゃんが亡くなることがほとんどなくなったからこそ、乳児ボツリヌス症という病気があることに気づき、問題だと認識されるようになったのです。

 「昔は赤ちゃんにハチミツを与えても大丈夫だった」というのは不正確です。
「昔は他の理由で赤ちゃんがたくさん亡くなっていたからハチミツの危険性がわからなかった」というのが正確なところでしょう。

<以上 アピタル:内科医・酒井健司の医心電信・その他 より>

http://www.asahi.com/apital/healthguide/sakai/(アピタル・酒井健司)



  【クメール】
    新しい知見 「赤ちゃんに蜂蜜」
   ↓ブログランキングの応援クリック↓
   よろしくお願いします
    FC2Blog Ranking  
自己啓発 ブログランキングへ

【クメール】を通じあなたに伝えたいこと【クメゼミ塾長】


クメゼミ参加してみませんか?申し込みや詳細内容はこちらをクリック


<<最近 気になる言葉 | ホームへ | JR西日本の尼崎脱線事故から まる12年 「心を尽くして」>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kumeiso9004.blog116.fc2.com/tb.php/3503-f937128a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)